人気急上昇チェック!⇒体験者5万人!話題の骨盤ダイエット

Top >  骨盤の基礎知識 >  腰痛は治るか!?

腰痛は治るか!?

スポンサードリンク

腰痛の患者さんは、世の中に沢山おられます。『ぎっくり腰』のような急性の腰痛から始まり、数十年来の『慢性腰痛』の方もおられます。このように腰痛の患者さんは、何時の時代でも後を経ちません。


しかし、このような腰痛の患者さんの中でも、数日で治ってしまう方と、数年経っても治らない腰痛を持っておられる方がいます。急性のぎっくり腰などは、急性期治療を正しく施せば、1週間くらいで、何とか治ります。しかし、慢性的に痛みを抱えておられる方は、何故に治らないのでしょうか。

すべり症レントゲン.jpg側湾症レントゲン.jpg腰仙移行椎.JPG

上のレントゲン写真では、腰痛の原因が判ります。原因を取り除くことが治療となります。しかし、 中には、レントゲンやMRIを使って、体の内部を覗いても、殆んど異常が診られない事も多くあり、的確な治療方法もなかなか見つかりません。なぜ、慢性的な痛みが発生するのでしょうか。そして、この方たちは、何で治らないのでしょうか。また、痛まない時と痛む時の差は何でしょうか。どちらの腰痛にも、殆んど骨盤の異常が存在しています。


急性のぎっくり腰でしたら、骨盤の関節の捻挫や、その他の関節や軟部組織の炎症が多くあります。これらの治療は、急性期治療と骨盤矯正を施すことで比較的早く治癒します。


また、慢性痛の方も骨盤矯正を施すと、その場で痛みに変化が現れます。慢性痛をお持ちの方は、このあと再び痛みが再現することが多くありますが、治ってしまう方も多く存在しています。


要は、矯正の精度が問題なわけです。また、的確に治療が成されても、また痛みが再現することがあります。この場合は、また歪みも再現しています。根本的な要素が歪みのみではなかったという事です。


しかし、的確な矯正が維持できれば、慢性腰痛が治る確率も高まるわけです。ここで浮上してくるのは、人体の構成上で、大変重要な神経系統です。

腰部の神経.jpg

神経の支配が100%成されていないのです。もしくは、上手な伝達が成されていないものと考えられます。神経系統の異常は、反射やその他の知覚検査等を用いて検査しますが、正常と診断されても、なお痛みが存在したり、不調がなかなか消えないという困難な現状があるのです。


ここで、神経の組織自体の弱化という事を考慮して骨盤矯正を行うとどうか?


結果は良好なわけです。神経自体の組織が、慢性的に骨盤を歪めていたのです。では、骨盤矯正に加え、この神経の異常を正すような生活や工夫が、慢性痛をお持ち方には、大きな希望となるのでは(?)と思います。


その一つの考え方として、神経組織をもろくする要因が、何かあるわけです。疲労は当然でしょうが、『感染』などということも考えられないでしょうか。。実際、慢性疾患に対して、『感染症を治す薬』を用いて、治らなかった痛みの症状を治しておられる医師も存在しています。

神経の弱化(?).jpg

神経組織の弱化ということは、医療的には言われません。ただ、これを考慮した生活習慣や治療の実践で、数年来の原因不明の腰痛が、しっかりコントロールできるようになる人は、大勢いるのが事実です。


一日も早い慢性痛の治療の確立と解消を願っています。

 <  前の記事 産後の骨盤矯正に欠かせない思考  |  トップページ  |  次の記事 骨盤の歪みは確かめられる?  > 

人気急上昇チェック!⇒体験者5万人!話題の骨盤ダイエット


このページについて

このページは「骨盤矯正.guide 骨盤の生理学」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

その道のプロが、あなたをガイド。All About
「50代からの健康法」
「美しい姿勢・歩き方」掲載サイト

スポンサードリンク