おすすめチェック!⇒体験者5万人!話題の骨盤ダイエット

Top >  骨盤のゆがみ >  骨盤の歪みは確かめられる?

骨盤の歪みは確かめられる?

スポンサードリンク

骨盤矯正の方法は沢山存在しています。が、医療的に『骨盤の歪み』を説明している訳ではありません。欧米においては、カイロプラクティック療法の一つの理論として、骨盤の歪みを科学的に解明しようとしております。とはいえ、日進月歩であり、その研究も日々変化しています。


その中でも、解剖学的・レントゲン的に骨盤の歪みを統計化して、科学性をもたらしている療法が、このカイロプラクティックもしくはオステオパシーの考え方の一つです。そして、私たちが取り入れて、成功している 『骨盤の歪み』を矯正して、健康を回復、もしくは、美容に効果があるという事実は、この科学性の正当性を物語っているとも言えます。


骨盤レントゲン.JPGつまり、骨盤矯正は人体に有効であり、健康を回復し、又は維持し、美容効果まで期待してよいのだという事です。これでは私たちも無視できません。早速、取り入れてみようではありませんか。とはいっても、どのようにしたら、骨盤矯正は出来るのでしょうか。


そもそも、骨盤の歪みを正しく測る方法はあるのでしょうか。アメリカでは、カイロプラクティックドクターは、レントゲン撮影を行います。そして、このレントゲンに線引きをして、僅かな骨盤や背骨の歪みを診断していく方法をとっています。


日本においては、このような方法は一部を除いては行われておりません。では、一体どのように骨盤矯正をしたら良いのでしょうか。骨盤の歪みを診断する方法さえないのです。私たちに可能な骨盤の歪みを見極める方法はあるのでしょうか。



実はあるのです。


沢山の方がご存知ではありますが、脚の長さを測定する方法です。脚の長さを測定することで、ある程度の骨盤の歪みや、歪みの特徴を想像・診断することが出来ます。私たちにも出来る方法ですので、是非チャレンジしてみましょう。絵は、上向きで寝た状態で、足を見ています。この時に、赤の○印が上方側が、脚の短く見える側と考えます。

脚の長さを比較.jpg

ただし、脚の長さは、骨盤の歪みのみで変化するわけでなないので、100%信頼できる方法ではありません。おおよその目安となる方法です。また、骨折や骨関節の変形等がある場合は、その影響で脚の長さが変化する為、複合的に考える必要があります。


骨の長さが違うような場合は、足底板等を用いて股関節の高さ、骨盤の高さを調節する必要があります。骨の長さは、メジャー等を用いて医療的に測定されます。この場合、脚の長さと骨盤の変位の関係には、信頼性はありません。ただし、このような場合でも、筋肉応用反射テスト等を利用して、骨盤の歪みを検査することは可能です。(オーリングテストが知られていますが、この方法も医療的には、認知されている方法ではありません。この方法を使った検査結果を基にした施術は、とても良い結果として報告されているのは事実です。)


ということで、医師や歯科医や治療家の中でも、この筋肉応用反射テストの検査方法は、広く利用されています。反面、欠点もあり、検査の客観性が低いので、他の検査と併用して導き出す必要があります。多種の検査を併用することから導き出した検査結果は、臨床上とても有効で、治療の結果がそれを物語っています。

筋肉テスト.jpg

筋肉応用反射テストは、どの筋肉を使っても判定は可能です。上図は、三角筋を使った場合の筋力検査です。力の大きさを見るのではなく、力のシャープさを判定します。

 <  前の記事 腰痛は治るか!?  |  トップページ  |  次の記事 医療的には説明されていない骨盤のゆがみ  > 


このページについて

このページは「骨盤矯正.guide 骨盤の生理学」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

その道のプロが、あなたをガイド。All About
「50代からの健康法」
「美しい姿勢・歩き方」掲載サイト

スポンサードリンク