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ゆがみ(ズレ)をチェックする方法

あなたの骨盤は大丈夫ですか?歪んでいませんか?


『骨盤のゆがみを自分でチェック』してみましょう。簡単にチェックできますので、下記項目をチェックして、骨盤のゆがみを御自分でチェックしてみてください。

脚の長さを比較.jpg

骨盤の歪みをチェックするメジャーな方法としては、『脚の長さを比較する』方法があります。上向きで寝て、内くるぶしの頂点に印を付けます。この印の上下は、脛骨の下端を示します。この左右の違いは、骨盤の歪みを確かめる上で、一つの要素となり、印が上の方が、『足が短く見える』というように考えます。


◎よくある骨盤のゆがみ


腸骨の変位.jpg

脚が短かく見える方が、『後方下方』の変位。脚が長く見える方が、『前方上方』への変位と考えます。ただし、足の長さは、様々な要因を含んで変化してきますので、骨盤の歪みのみが現れるものではありません。あくまで、大きな一つの"指標"として使われます。


上記の骨盤の『後方下方変位』、『前方上方変位』は、骨盤の歪みにおいて、特に仙腸関節において、よく見られる基本的な変位の方向です。この変位に、更にいろいろな方向の変位が加わります。基本的な変位を正すだけでも、脚の長さは変化し、正しい調整がされれば、身体は温まり、体調改善が見込まれます。


この変位を矯正することは、非常に簡単かつ安全に実行することが出来ます。調整の方法は『骨盤矯正』の項にて、じっくり読んでください。どんな骨盤矯正よりも安全です。ただし、実行する時は、自己責任において真剣に取り組んでください。


脚の長さ以外にも、骨盤の歪みを、ある程度判定する使用は沢山あります。ただし、医療的に認知されているものではなく、経験的なものや、統計的なものを基準にした考え方です。あくまで指標に過ぎません。また、他の病気が存在していることもありますので、不調があれば医療検査は欠かせません。 



−骨盤歪んでる?チェックポイント10−


・座ると必ず足を組んでいる。
・段差もないのに足をつまずくことがある。
・立っているとき、片方の足に体重をかけている。(休めの姿勢)
・背骨が痛い。
・かみ合わせが気になる。
・すーぐ疲れる。
・やる気がなく、気がふさぐ。何となく変だ。うつ気味。
・不幸せな気がする
・イライラする。
・今現在、闘病中だ。


☆ポイント1〜3個  時々骨盤のチェック必要かも。
☆ポイント4〜7個  まずズレがあると思って間違いないかも。早期に調整!
☆ポイント8個以上  完璧にズレがある?矯正を開始しよう!

骨盤歪んでる?.jpg

骨盤調整は自分で出来ます。
骨盤調整は非常に簡単です。強制的に調整するのではなく、ご自身の治る力を利用するだけです。


まずは、自分の体をよく知ろう!
骨盤が本当に歪んでいるのかどうかを知ることが重要です。
それには骨盤の歪みについて知る必要があります。


痛みがある、なしにかかわらず、骨盤の調整は健康の宝です。
神経支配が正常化して、本来の生理作用がスムーズに行われることが期待できます。骨盤矯正も強制的に調整するよりも、本来の生理作用を利用するような調整方法が理想です。ただし、骨盤矯正で、すべての病気が治るものではありません。


正しく調整された骨盤は、心身が心地よくなることが自覚されるでしょう。自覚症状に変化がなくても、筋力のアップ、姿勢の変化等で、改善を確かめる事が成されるとベストです。

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