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自分で出来る骨盤矯正

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骨盤矯正(仙腸関節を矯正)を自分で実行する事は、非常に簡単です。 


【骨盤矯正の図解を見る!!】 


難しいのは、『ご自身の骨盤が本当に歪んでいるのか、歪んでいるのなら、どのようになっているのか、一体どちらに歪んでいるのだろう、』といった事をしっかりと把握することです。これが理解出来ていれば、簡単な方法を実行していただければ、骨盤矯正もしくは、骨盤ダイエットが実行できます。もし、皆さんが『ダイエット』をしたいのであれば、骨盤の関節を元に戻すことです。そして『引き締める』ことです。ここにカギが有ります。


『引き締める』ということは、筋力がアップしている事、靭帯が元どおりに締まっていること、神経支配が元どおりにしっかりされている事などが条件になります。筋肉は、意外に簡単に鍛えることが出来ます。ところが、最も重要であり、かつ調整が難しい靭帯と神経支配の問題を解決することが難しいのです。


骨盤に関する主要な筋肉の鍛え方は、

ーお腹の前を鍛えるー
腹直筋を鍛える.jpg

ーお腹の横を鍛えるー
腹斜筋を鍛える.jpg

ー臀部から背中にかけて鍛えるー
背筋群を鍛える.jpg

ー深部の股関節屈曲筋を鍛えるー
腸腰筋を鍛える.jpg

ー太ももを鍛えるー
大腿四頭筋を鍛える.jpg

ー太ももの後を鍛えるー
大腿後部筋群の鍛え方.jpg

ー内ももを鍛えるー
内転筋群の鍛え方.jpg

ー臀部を鍛えるー
大殿筋を鍛える.jpg

ー臀部の深層筋を鍛えるー
中殿筋を鍛える.jpg

ー臀部の深層筋を鍛えるー
小殿筋を鍛える.jpg


骨盤の矯正方法は今や沢山存在しています。そして、皆さんがそれぞれの方法を実践されいます。結果的に成功している方、又は失敗されている方が、当然のごとく出てきます。では、一体これらの成功している方と、成功していない方の差は一体なんだったのでしょうか。


1、エクササイズを適当にやっていた

2、エクササイズを間違えてやっていた。

3、エクササイズそのものに効果がない。

4、靭帯が締まっていない、神経支配が十分でない。
(医療的には電気を神経に通して行う検査があります。そのほかに医療的ではありませんが、Oリングテストでも調べることは可能です。この方法でしたらどなたにでも出来ます。)

5、エクササイズ以外の生活習慣がまったく効果を発揮させない。

6、食生活が不十分だ。

7、効果を実感できない(ダイエットでしたらサイズダウンなどの指標を設定することは可能です。そして効果を実感できます。)

8、その他


等々があります。


この中でもっと重要と考えられる項目は4ではないかと思います。関節自体が、しっかり締まっていない状態では、いくら筋肉を付けようとしても、非効率的な、太った筋肉となって、本来の美しい骨盤矯正を基本とした、健康確立やダイエットは難しいのです。

神経自体の弱化.jpg

『ダイエット』ではないにしても、骨盤の調整そのものが出来ていないことになります。これでは、エクササイズも無駄な運動でしかありません。骨盤矯正といった名前をつけるエクササイズではないということです。では一体どうしたらよいのでしょうか。。


まずは現状把握です。専門家の所で診断してもらう、医療的な診断を試みるなどが大切です。その上でやるべきことが見えてきます。その方法が最高に効率がよく、成功する骨盤矯正もしくはダイエットなのです。

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