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   <title>骨盤矯正.guide 骨盤の生理学</title>
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   <updated>2008-06-20T07:10:09Z</updated>
   <subtitle>骨盤矯正を成功させるには、骨盤の正しい知識が欠かせません。骨盤の知識なしに行う骨盤矯正では、産後の骨盤矯正やダイエット目的の骨盤矯正も効果は半減です。当サイトは、特に骨盤の知識を、ご提供していますサイトです。



骨盤は、脊椎の土台になります。この骨盤をおろそかにしていると、全身的な悪い生活習慣が定着してしまいます。骨盤の関節は、非常に動きが小さく、個人差も大きい部位です。正しい知識の元で、骨盤矯正を実行して頂き、更なる健康を獲得していただきたいと思います。更に、中高年の内臓下垂や尿漏れの悩み、高齢者の寝たきり防止のための筋力アップには、必ず骨盤周辺の筋肉の知識が必要になります。大腰筋や腸骨筋や脊柱起立筋や骨盤底筋がそれらに当たります。これらの筋肉を、図を利用して解説していますので、御検索下さいませ。なお、ご利用は、すべて自己責任において、お願いいたします。
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   <title>骨盤を知ろう！</title>
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   <published>2008-03-30T09:49:16Z</published>
   <updated>2008-06-20T07:10:09Z</updated>
   
   <summary>骨盤は、左右の寛骨（腸骨＋恥骨＋坐骨）と第５腰椎と仙骨と尾骨で成り立っています。...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
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         <category term="01骨盤の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sacrum.biz/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">骨盤</span></strong>は、左右の<strong>寛骨（腸骨＋恥骨＋坐骨）と第５腰椎と仙骨と尾骨</strong>で成り立っています。更に仙骨と寛骨は、<strong>仙腸関節</strong>とよばれる関節にてジョイントしています。左右の寛骨は、前方において<strong>恥骨結合</strong>を形成し、<strong>恥骨結合</strong>には軟骨が存在し、弾力性に富んだ結合を確立しています。寛骨の上部は、羽根を開いたような形になっていて、その下部に円筒状の筒がくっついたような形をしていて、この上部と下部の分かれ目を、<strong>骨盤の分界線</strong>としています。また、第５腰椎と仙骨の境目は、<strong>岬角</strong>とよばれ、横から見ると、背骨のカーブが急激に変化する部分があります。この分界線と岬角によって、骨盤を大骨盤と小骨盤に分けています。小骨盤の内側は、円筒状になっていますが、丁度、出産時に、この筒の中を胎児が通り抜けます。この部分を<strong>骨盤腔</strong>と呼んでいます。骨盤の仙腸関節と恥骨結合または、腰椎や仙骨が微妙にバランスを作って、この骨盤腔を拡げ、胎児が通りやすくしているのです。骨盤腔は、上部と下部でその内径が微妙に違います。上部では、左右に長い円であり、下部では、前後に長い円になっています。出産時には、この内径の形状に沿って、胎児は頭を回転させて、産道を通り抜けます。


上半身の体重は、背骨から仙骨へと伝えられ、仙腸関節を介して左右の<strong>股関節</strong>に伝えられます。２分された体重は、それぞれ膝や足に伝えられ、その体重を支えています。したがって、足の怪我や骨盤の異常は、背骨の土台が傾くことになるのですから、背骨の歪みが生じ兼ねません。その役割はとても重大です。骨盤矯正の重大な意味の一つは、背骨の土台である骨盤を、正常な生理作用に戻すということなのです。 <img alt="骨盤の解剖.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%8D%9C%94%D5%82%CC%89%F0%96U%82R.jpg" width="498" height="522" />この絵を見て想像できる様に、骨盤自体は、大きくずれたり、開いたり閉じたりするものではありません。動きは僅かであり、<strong>仙腸関節自体も、動きが数ミリ</strong>と言われています。したがって、その調整は非常に僅かな調整を意味しています。僅かな調整が骨盤矯正を成功させるといっても過言ではなく、その意味でも、<strong><span style="color:#FF0000;">骨盤の基礎的な知識は大切です。</span></strong>


仙腸関節については、様々な研究が成されています。しかし、決定的な生理学的お手本は、焦点が絞りきれていません。いくつかのパターンは把握できており、分類することは出来ているようです。また、そのパターンによって、調整も可能になっています。


仙腸関節の関節面は、<strong>耳状面（じじょうめん）</strong>と呼ばれるように、その形は、耳のような形です。『ソラマメのような形』と言う人もいます。仙骨と腸骨の耳状面は完全に一致しています。そして、僅かながら、その関節面において、滑り運動を可能にしています。


この関節の形状は、人によって非常に差がある関節です。『耳状面』という名前がついてはいますが、長丸状であったり、凸面と凹面が反対だったり、様々です。したがって、動きも人によって大分違います。触診をする事で確かめる以外にはありません。その動きの大きさが正常であるか否かは、<strong>筋肉応用反射テスト</strong>を使えば調べられます。

<img alt="骨盤の関節.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%8E%A8%8F%F3%96%CA.jpg" width="500" height="200" />

また、黄色い耳状面の関節の周りには、強固な靭帯が存在しています。<strong>腸腰靭帯</strong>、<strong>前仙腸靭帯</strong>、<strong>仙腸靭帯</strong>が、それにあたります。これらの靭帯は、仙腸関節を強固に固定して、過可動することを、最大限に防いでいます。年齢と共に関節面は磨り減り、靭帯は緩みます。支えは弱くなり、歪みが大きくなったり、正常な筋肉活動を妨げる事もあります。


また、出産時には、<strong>『リラキシン』</strong>と呼ばれるホルモンによって、この仙腸関節は緩みます。これは、出産をスムーズに行う上で正常な反応ですが、出産後に、この緩んだ靭帯が正常に戻るのには、時間が掛かります。おそらく数ヶ月かけて戻るものと思われますが、戻ることは、自然の摂理であり、当然のことです。<strong>『産後の骨盤矯正』</strong>という言葉が流行っていますが、筋肉を引き締めると同時に、この靭帯の回復を念頭に置いて考える事が肝心です。]]>
      
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   <title>骨盤が開くとは</title>
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   <published>2008-03-18T07:51:09Z</published>
   <updated>2008-06-20T07:10:09Z</updated>
   
   <summary>『骨盤が開いている』といった話をよく聞きますが、一体、『骨盤が開く』とは、どのよ...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
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         <category term="01骨盤の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sacrum.biz/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#0000FF;">『骨盤が開いている』</span></strong>といった話をよく聞きますが、一体、『骨盤が開く』とは、どのようなことなのでしょうか。。
<img alt="仙骨のうなずき運動.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%90%E5%8D%9C%82%CC%82%A4%82%C8%82%B8%82%AB%89%5E%93%AE.jpg" width="500" height="250" />
私たちは、普段、骨盤の状態がどのようになっているかなど、まったく想像致しません。辛うじて触って判るのは、せいぜい腰骨ではないでしょうか。腰骨は、ベルトを引っ掛けている部分の大きな骨です。これを解剖学的には<strong>腸骨</strong>と呼びます。


また、椅子に座っている時に、椅子の部分に当たる骨も骨盤ですが、これを解剖学的には<strong>坐骨</strong>といいます。また、尾てい骨と呼ばれる部分と、丁度お尻の真ん中の部分の骨を、解剖学的には<strong>仙骨</strong>と呼んでいます。仙骨の上には背骨が乗り、<strong>脊柱</strong>を形成しています。ですから、私たちの骨盤の傾きや様々な仙骨の悪条件は、背骨を危機的状況にさらしてしまうのが、何となく想像出来るのではないでしょうか。


ここで、このお尻の部分の仙骨の両側に、腰骨の腸骨が左右で関節を形成しています。この関節を<strong>仙腸関節</strong>と呼んでします。骨盤の歪みはここで起こります。この仙腸関節においては、様々な解剖学的な説明がなされていますが、皆一通りではなく、まだまだ研究段階と言った方が良いほど、判っていないことが多いのです。


その中でも、統計学的、又はレントゲン学的に説明をしているのが、カイロプラクティックの科学であり、骨盤矯正をも診断によって可能にしています。ここで、初めて<strong><span style="color:#FF0000;">『骨盤が開く』</span></strong>といった言葉の意味が説明できます。


骨盤には<strong><span style="color:#0000FF;">『うなずき運動』</span></strong>という動きがあります。この動きを考慮していくと、骨盤が開くという言葉の意味は、

<img alt="うなずき運動・起き上がり運動.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%82%A4%82%C8%82%B8%82%AB%81E%8BN%82%AB%8F%E3%82%AA%82%E8%89%5E%93%AE.jpg" width="500" height="250" />

○腸骨がやせて見えます。

○また坐骨は太って大きく見えます。

○仙骨に於きましては、傾く角度が大きくなって、前かがみになっています。

○判りやすく言いますと、「こんにちは」と前かがみで挨拶した状態でしょうか。

これをカイロプラクティックでは、<strong>仙骨の屈曲（うなずき運動）</strong>と呼んでいます。
</br>


また、前から見て腸骨が開いた状態は、<strong>起き上がり運動</strong>


○骨盤を前から見て、仙骨に対して腸骨が仙腸関節で変位し、大きく見える状態です。

○この時に、必ず仙骨は前に傾いている角度が浅くなり、立ち上がった状態になります。

○判りやすくしますと、腰を反って顔を挙げ、天井を見た状態です。

○この時坐骨は閉じています。従って前から見ると小さく見えます。


骨盤の生理学的には、<strong>仙骨の伸展（起き上がり運動）</strong>と呼んでいます。



とはいえ、両方の関節が、外方や内方に同時に変位するとは限りませんし、いろいろな方法に変位していますのが事実です。『骨盤が開く』とは腸骨を基準にするのか、坐骨を基準にするのかでも違って来るのです。さらに、その<strong>変位はほんの僅か</strong>なのです。]]>
      
   </content>
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   <title>骨盤矯正を促すクッション</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sacrum.biz/2008/03/post_18.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2008://22.1394</id>
   
   <published>2008-03-16T08:43:40Z</published>
   <updated>2008-06-20T07:10:09Z</updated>
   
   <summary>骨盤矯正を促すクッションというのが最近はお目見えしているようです。 座ったまま骨...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="07骨盤矯正のグッズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sacrum.biz/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">骨盤矯正を促すクッション</span></strong>というのが最近はお目見えしているようです。

<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16CKH1+3HMHF6+CMQ+BXYE9" target="_blank">
<img border="0" width="224" height="33" alt="" src="http://www25.a8.net/svt/bgt?aid=071130277211&wid=001&eno=01&mid=s00000001637002006000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=16CKH1+3HMHF6+CMQ+BXYE9" alt=""></center>

座ったまま骨盤矯正が出来るのでしたら、それはもうバンザイです。何故なら、骨盤を歪める、もしくは、骨盤周辺の筋肉を硬化してしまう大きな要因の一つが、一定姿勢であるからです。

<img alt="座った姿勢の骨盤.JPG" src="http://www.sacrum.biz/%8D%C0%82%C1%82%BD%8F%F3%91%D4%82%CC%8D%9C%94%D5.JPG" width="210" height="210" /align="left"><strong>更に、座った状態での<strong>一定姿勢は、骨盤に悪い影響を与える</strong>以外の何物でもありません。</strong>椅子に座っているならまだしも、床に座った状態での一定姿勢はもう最悪なのです。


<strong>胡坐</strong>がいいとか、<strong>正座</strong>がいいとか、いろいろ言われますが、どの姿勢も一定の姿勢でいることの弊害がとてもおおきい訳です。にも拘らず、私たち日本人は、平気で床に一定姿勢のまま生活しています。その反面、『運動は大切だから、健康のために運動をしましょう』といった事を平気で言っているのです。


まずは、何が身体に良くなくて、どうしたら改善できるのかを把握することが、健康を維持していく上での大切な要素であると思いますが、世の中の氾濫した情報を整理して、しっかりとした知識の基で、生活していくことが大切なのです。


骨盤矯正をする上で、骨盤の<strong>靭帯が緩くなっている状態は最悪</strong>です。正常な筋肉活動まで出来なくなります。つまり、<strong>骨盤が開いた状態</strong>で、筋肉が硬化してしまうのです。これが、長時間座った状態で起きてくるのです。


筋肉は硬化していますので、立った状態でも、仙骨はうなずき運動を継続したままです。つまり、常時、骨盤が開いた状態であるということなのです。上半身の重みが加わりますので、一度靭帯が緩くなって開いた骨盤を元に引き締めるには、とても時間が掛かります。下図の姿勢分析は、左が正常なバランス、中央の図は、どちらかというと骨盤が開いている人の姿勢、右の図は、骨盤が閉じている人の姿勢です。
<center><img alt="骨盤と正常な筋バランス.JPG" src="http://www.sacrum.biz/%90%B3%8F%ED%82%C8%8B%D8%83o%83%89%83%93%83X%82%C6%8D%9C%94%D5.JPG" width="112" height="393" /align="left">⇒⇒<img alt="骨盤の異常と筋のアンバランス.JPG" src="http://www.sacrum.biz/%8D%9C%94%D5%82%C6%8Ep%90%A8%82%CC%88%D9%8F%ED.JPG" width="113" height="381" />⇒⇒<img alt="骨盤の異常と筋のアンバランス２.JPG" src="http://www.sacrum.biz/%8D%9C%94%D5%82%C6%8Ep%90%A8%82Q.JPG" width="113" height="392" /></center>
私たち日本人は、座った姿勢でいることが多いです。<a href="http://www.sacrum.biz/2007/10/post_7.html">うなずき運動</a>をした状態で、即ち骨盤を開いた状態で、生活していることが多いのです。このままでは、お尻は垂れ、お腹は出っ張ってしまいます。そしてそれに慣れてしまうのです。
<center><img alt="正常な姿勢.JPG" src="http://www.sacrum.biz/%90%B3%8F%ED%82%C8%8Ep%90%A8.JPG" width="96" height="473" /align="left">⇒⇒<img alt="骨盤と鳩胸.JPG" src="http://www.sacrum.biz/%94%B5%8B%B9.JPG" width="92"height="470" /> ⇒⇒<img alt="骨盤の開きと猫背.JPG" src="http://www.sacrum.biz/%94L%94w.JPG" width="90" height="493" /></center>
気をつけられればいいのですが、なかなか難しいものです。そこで、座った状態でも、過度に骨盤が開かないような姿勢を保てれば、仙腸関節を緩めることなく、生活することが出来るかもしれません。そういった意味では、<strong>クッションの形状はとても大切な要素</strong>かもしれないです。


その上で大切なことは、<strong>専門家の意見をしっかりと聞こう</strong>ということです。自己診断も大切ですが、専門家の意見は必ず取り入れて、自分に合わないものは排除するべきです。


骨盤矯正も同じです。一定姿勢でいることは、何より骨盤に良くないのです。<strong>30分に1回の割合で姿勢を変えるべき</strong>だといわれています。


私たち日本人は、床に座って生活することがとても多い国民です。そんな時に、ご自分の体にあったクッションを使って、人体の土台である骨盤を守ることが出来るのであれば、それは実行する他ありませんよね。]]>
      
   </content>
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   <title>骨盤矯正（あしの長さが違って見える場合）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sacrum.biz/2008/03/post_17.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2008://22.1393</id>
   
   <published>2008-03-16T05:21:20Z</published>
   <updated>2008-06-20T07:10:09Z</updated>
   
   <summary>◎骨盤矯正で右（左）足が『短く』“みえる”場合、 上向きで寝た状態で、脚の長さに...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="03骨盤矯正の方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sacrum.biz/">
      <![CDATA[<center><h3><strong><span style="color:#FF0000;">◎骨盤矯正で右（左）足が『短く』“みえる”場合</span></strong></h3></center>、

上向きで寝た状態で、脚の長さに差が無いかどうかを見ていきます。
<center><img alt="足の長さが違う.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%89E%91%AB%92Z%91%AB.jpg" width="467" height="205" /></center>

この調整方法について書いていきます。まずは、ご自身の身体を良く知るという所から始めてみましょう。
</br>
</br>
<h3><strong><span style="color:#0000FF;">〜骨自体の長さの違い〜</span></strong></h3>


<strong>○先天的な骨自体の長さの違い</strong>

１、先天的な骨の病気などがないか。（骨の長さ自体が左右で違います。通常は、骨の長さは変わりませんが、怪我や病気等で、左右の成長の差が出来ている場合があります。その人なりの完璧なバランスがありますので、これらの個性を予め知るということが重要です。）

２、（先天的）股関節脱臼の過去暦がないか。又は手術暦はないか。（これも手術において左右差が起きることが考えられます。）


<strong>○後天的な骨自体の長さの違い</strong>

１、過去の外傷（脚部の骨折、足部の骨折、各関節の怪我）などがないか。

２、その他
</br>
</br>
<h3><strong><span style="color:#0000FF;">〜骨自体の長さは変わらない〜</span></strong></h3>


<strong>○骨の長さは変わらないけれども、右足が短く見える。もしくは、歩いていても短く感じる場合</strong>

この場合に限って、脚の長さの違いと、<strong>『骨盤の歪みとの関連性』</strong>が簡単に推測できます。そして、骨盤矯正は、とても簡単に実行できます。上記の骨自体の長さが違う場合は、それを把握した上で、微妙な調整をしていく必要があります。例えば、骨盤矯正をしてみても、脚の長さ自体が違う場合は、矯正がマイナスになることもあるのです。そのようなことを避けるために、まずは、ご自身の身体をしっかりと把握した上での骨盤矯正が、健康を維持するためにも重要です。また、骨盤矯正がすべての健康にかかわる訳ではありませんので、あくまで指標ということに留めることも大切です。とはいえ、調整後は、大半の方が好調となることが多いのも事実です。

<strong><span style="color:#0000FF;">まずは、脚の長さを計りましょう。</span></strong>
ここでは厳密ではなく、皆さんでも出来る簡単な方法を紹介したいと思います。まずは仰向けもしくは、うつ伏せで寝てみます。必ずパートナーが必要になりますが、このパートナーに脚の長さを比べてもらいます。脚の長さを見る方法もいくつかありますが、ここでは内果と申します“内くるぶし”を見てきます。わかりにくい場合は、内くるぶしのお山の頂点のところにペンで印を付けておくと良いかもしれません。すると、脚の長さの短いほうは、しるしがお尻に近くなっているわけです。こちら側が短下肢と申しまして、いわゆる<strong>骨盤の後方変位</strong>と考えられています。


足の短い方が判ったら、仰向けに寝てみます。そして、短いほうの足を伸ばしたまま、約45度持ち上げます。持ち上げるのはパートナーです。そして寝ている人は（施術を受けている人）は、全身の力を抜いて深い呼吸を心がけ、それを維持します。足を持ち上げて90秒数えたら、ゆっくりと持ち上げていた足を床に向けて下ろしていきます。このとき施術しているパートナーは、ゆっくりゆっくりです。そして施術を受けている人は、力を抜いたままです。かかとが床についた時点で骨盤の後方変位の施術は終了です。


<img alt="脚が短く見える方の矯正方法.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%91S%90g%8D%9C%8Ai%8F%E3%8C%FC%82%AB.jpg" width="480" height="185" />


<strong><span style="color:#0000FF;">更に、脚の長さを今一度比べてみましょう。</span></strong>
明らかに短かった脚の長さが長いほうと揃っているか、もしくは、ほぼ同じになっているのがお分かりでしょうか。変化がない場合は、変位がないか、方法に間違いがあるか、ほかに原因があるかです。施術中に痛みを感じる、気分が悪いなどがありましたら、即座に中止してください。あくまで気持ちが良くないとなりません。もしくは、痛みが消える方向です。


いかがでしょうか。骨盤矯正はとても簡単に出来ます。知識と方法さえ知っていれば、誰でも実行出来ます。
</br>
</br>

<center><h3><strong><span style="color:#FF0000;">◎骨盤矯正で右（左）足が『長く』“みえる”場合</span></strong></h3></center>


この調整方法について書いていきます。まずは、ご自身の身体を良く知るという所から始めてみましょう。上記の脚の長さが短い場合と同様です。先天的な骨の長さの違いや、過去の外傷によって骨の長さ自体に差がある場合は、この方法は不向きになります。


<strong><span style="color:#0000FF;">まずは、脚の長さを計りましょう。</span></strong>
ここでも厳密ではなく、皆さんでも出来る簡単な方法を紹介したいと思います。まずは、仰向けもしくはうつぶせで寝てみます。必ずパートナーが必要になりますが、このパートナーに脚の長さを比べてもらいます。脚の長さを見る方法もいくつかありますが、ここでも内果と申します“<strong>内くるぶし</strong>”を見てきます。わかりにくい場合は、内くるぶしのお山の頂点のところに、ペンで印を付けておくと良いかもしれません。すると、脚の長さの長いほうは、印がお尻から遠くなっているわけです。こちら側が、いわゆる<strong>骨盤の前方変位</strong>と考えられています。


足の長い方が判ったら、うつ伏せに寝てみます。うつ伏せで脚の長さを測定した方は、そのままで結構です。そして、長いほうの足を伸ばしたまま約25度〜30度持ち上げます。持ち上げるのはパートナーです。そして寝ている人は（施術を受けている人）は、全身の力を抜いて深い呼吸を心がけ、それを維持します。足を持ち上げて約90秒（もしくはもう少し）数えたら、ゆっくりと持ち上げていた足を、床に向けて下ろしていきます。この時、施術しているパートナーはゆっくりゆっくりです。そして施術を受けている人は力を抜いたままです。足が床についた時点で、骨盤の前方変位の施術は終了です。


<img alt="脚が短く見える方の矯正方法.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%91S%90g%8D%9C%8Ai%89%BA%8C%FC%82%AB.jpg" width="480" height="183" />


<strong><span style="color:#0000FF;">更に、脚の長さを今一度比べてみましょう。</span></strong>明らかに長かった脚の長さが他方と揃っているか、もしくはほぼ同じになっているのがお分かりでしょうか。変化がない場合は、変位がないか、方法に間違いがあるか、ほかに原因があるかです。施術中に痛みを感じる、気分が悪いなどがありましたら、即座に中止してください。あくまで気持ちが良くないとなりません。もしくは痛みが消える方向です。いかがでしょうか。骨盤矯正はとても簡単に出来ます。知識と方法さえ知っていれば、誰でも実行出来ます。


脚が長く見える方、脚が短く見える方、両方の施術を行ってみてください。また、<strong>痛みが出るようでしたら即中止</strong>してください。

<img alt="安全な骨盤矯正の一例.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%88%C0%91S%82%C8%8D%9C%94%D5%8B%B8%90%B3%82%CC%8Ed%95%FB%81i%88%EA%97%E1%81j.jpg" width="500" height="200" />

<strong><span style="color:#0000FF;">※この方法は、とても安全な方法ですが、自己責任（一切の責任はご自分にあります）にて実行してみてください。</span></strong>]]>
      
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   <title>ゆがみ（ズレ）をチェックする方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sacrum.biz/2008/03/post_16.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2008://22.1392</id>
   
   <published>2008-03-13T22:00:12Z</published>
   <updated>2008-06-20T07:10:09Z</updated>
   
   <summary>あなたの骨盤は大丈夫ですか？歪んでいませんか？ 『骨盤のゆがみを自分でチェック』...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="02骨盤のゆがみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sacrum.biz/">
      <![CDATA[<center><h3><strong><span style="color:#FF0000;">あなたの骨盤は大丈夫ですか？歪んでいませんか？</span></strong></h3></center>


<span style="color:#0000FF;">『骨盤のゆがみを自分でチェック』</span>してみましょう。簡単にチェックできますので、下記項目をチェックして、骨盤のゆがみを御自分でチェックしてみてください。

<center><img alt="脚の長さを比較.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%93%E0%82%AD%82%E9%82%D4%82%B5%82%F0%94%E4%8Ar.jpg" width="467" height="205" /></center>

骨盤の歪みをチェックするメジャーな方法としては、<strong>『脚の長さを比較する』</strong>方法があります。上向きで寝て、内くるぶしの頂点に印を付けます。この印の上下は、脛骨の下端を示します。この左右の違いは、骨盤の歪みを確かめる上で、一つの要素となり、<strong>印が上の方が、『足が短く見える』というように考えます。</strong>


<strong>◎よくある骨盤のゆがみ</strong>
<center>
<img alt="腸骨の変位.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%92%B0%8D%9C%82%CC%95%CF%88%CA.jpg" width="500" height="300" />
</center>
脚が短かく見える方が、<strong>『後方下方』</strong>の変位。脚が長く見える方が、<strong>『前方上方』</strong>への変位と考えます。ただし、足の長さは、様々な要因を含んで変化してきますので、骨盤の歪みのみが現れるものではありません。あくまで、大きな一つの"指標"として使われます。


上記の骨盤の『後方下方変位』、『前方上方変位』は、骨盤の歪みにおいて、特に仙腸関節において、よく見られる基本的な変位の方向です。この変位に、更にいろいろな方向の変位が加わります。基本的な変位を正すだけでも、脚の長さは変化し、正しい調整がされれば、身体は温まり、体調改善が見込まれます。


この変位を矯正することは、非常に簡単かつ安全に実行することが出来ます。調整の方法は<a href="http://www.sacrum.biz/2007/10/post.html">『骨盤矯正』</a>の項にて、じっくり読んでください。どんな骨盤矯正よりも安全です。ただし、実行する時は、<strong>自己責任において真剣に取り組んでください。 </strong>


脚の長さ以外にも、骨盤の歪みを、ある程度判定する使用は沢山あります。ただし、医療的に認知されているものではなく、経験的なものや、統計的なものを基準にした考え方です。あくまで指標に過ぎません。また、他の病気が存在していることもありますので、不調があれば<strong>医療検査は欠かせません。</strong>　
</br>
</br>

<center><h3><strong><span style="color:#0000FF;">−骨盤歪んでる？チェックポイント１０−</span></strong></h3></center>


<strong><span style="color:#666;">・座ると必ず足を組んでいる。
・段差もないのに足をつまずくことがある。
・立っているとき、片方の足に体重をかけている。（休めの姿勢）
・背骨が痛い。
・かみ合わせが気になる。
・すーぐ疲れる。
・やる気がなく、気がふさぐ。何となく変だ。うつ気味。
・不幸せな気がする
・イライラする。
・今現在、闘病中だ。</span></strong>


☆ポイント１〜３個　　時々骨盤のチェック必要かも。
☆ポイント４〜７個　　まずズレがあると思って間違いないかも。早期に調整！
☆ポイント８個以上　　完璧にズレがある？矯正を開始しよう！

<img alt="骨盤歪んでる？.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%8D%9C%94%D5%98c%82%F1%82%C5%82%E9%82%A9%82%B5%82%E7.jpg" width="500" height="250" />

●<strong>骨盤調整は自分で出来ます。</strong>
骨盤調整は非常に簡単です。強制的に調整するのではなく、ご自身の治る力を利用するだけです。


●<strong>まずは、自分の体をよく知ろう！</strong>
骨盤が本当に歪んでいるのかどうかを知ることが重要です。
それには骨盤の歪みについて知る必要があります。


●<strong>痛みがある、なしにかかわらず、骨盤の調整は健康の宝です。</strong>
神経支配が正常化して、本来の生理作用がスムーズに行われることが期待できます。骨盤矯正も強制的に調整するよりも、本来の生理作用を利用するような調整方法が理想です。ただし、骨盤矯正で、すべての病気が治るものではありません。


正しく調整された骨盤は、心身が心地よくなることが自覚されるでしょう。自覚症状に変化がなくても、筋力のアップ、姿勢の変化等で、改善を確かめる事が成されるとベストです。]]>
      
   </content>
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   <title>自分で出来る骨盤矯正</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sacrum.biz/2008/03/post_15.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2008://22.1391</id>
   
   <published>2008-03-04T06:51:57Z</published>
   <updated>2008-06-20T07:10:09Z</updated>
   
   <summary>骨盤矯正（仙腸関節を矯正）を自分で実行する事は、非常に簡単です。　 【骨盤矯正の...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="03骨盤矯正の方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sacrum.biz/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">骨盤矯正（仙腸関節を矯正）を自分で実行する事は、非常に簡単</span></strong>です。　
<center>
<strong><a href="http://www.sacrum.biz/2007/11/post.html">【骨盤矯正の図解を見る！！】</a></strong>　
</center>


難しいのは、『ご自身の骨盤が本当に歪んでいるのか、歪んでいるのなら、どのようになっているのか、一体どちらに歪んでいるのだろう、』といった事をしっかりと<a href="http://www.sacrum.biz/2007/11/post_14.html"target="blank">把握すること</a>です。これが理解出来ていれば、簡単な方法を実行していただければ、骨盤矯正もしくは、骨盤ダイエットが実行できます。もし、皆さんが『ダイエット』をしたいのであれば、骨盤の関節を元に戻すことです。そして『引き締める』ことです。ここにカギが有ります。


<strong><span style="color:#0000FF;">『引き締める』</span></strong>ということは、筋力がアップしている事、靭帯が元どおりに締まっていること、神経支配が元どおりにしっかりされている事などが条件になります。筋肉は、意外に簡単に鍛えることが出来ます。ところが、最も重要であり、かつ調整が難しい<strong><span style="color:#0000FF;">靭帯と神経支配の問題を解決することが難しいのです。</span></strong>


骨盤に関する主要な筋肉の鍛え方は、

ーお腹の前を鍛えるー
<img alt="腹直筋を鍛える.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%95%A0%92%BC%8B%D8%82%CC%92b%82%A6%95%FB.jpg" width="500" height="280" />

ーお腹の横を鍛えるー
<img alt="腹斜筋を鍛える.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%8EO%91w%82%CC%95%A0%8E%CE%8B%D8%82%CC%92b%82%A6%95%FB.jpg" width="500" height="250" />

ー臀部から背中にかけて鍛えるー
<img alt="背筋群を鍛える.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%94w%8B%D8%8CQ%82%CC%92b%82%A6%95%FB%28%8D%9C%94%D5%8B%B8%90%B3%81j.jpg" width="500" height="250" />

ー深部の股関節屈曲筋を鍛えるー
<img alt="腸腰筋を鍛える.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%92%B0%8D%98%8B%D8%82%F0%92b%82%A6%82%E9.jpg" width="500" height="250" />

ー太ももを鍛えるー
<img alt="大腿四頭筋を鍛える.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%91%E5%91%DA%8El%93%AA%8B%D8%82%F0%92b%82%A6%82%E9.jpg" width="500" height="290" />

ー太ももの後を鍛えるー
<img alt="大腿後部筋群の鍛え方.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%91%E5%91%DA%8C%E3%95%94%8B%D8%8CQ%82%CC%92b%82%A6%95%FB.jpg" width="500" height="290" />

ー内ももを鍛えるー
<img alt="内転筋群の鍛え方.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%93%E0%93%5D%8B%D8%8CQ%82%F0%92b%82%A6%82%E9.jpg" width="500" height="290" />

ー臀部を鍛えるー
<img alt="大殿筋を鍛える.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%8B%D8%82%F0%92b%82%A6%82%E9.jpg" width="500" height="220" />

ー臀部の深層筋を鍛えるー
<img alt="中殿筋を鍛える.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%8B%D8%82%CC%92b%82%A6%95%FB.jpg" width="500" height="220" />

ー臀部の深層筋を鍛えるー
<img alt="小殿筋を鍛える.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%95%94%8B%D8%82%F0%92b%82%A6%82%E9.jpg" width="500" height="220" />


<strong><span style="color:#0000FF;">骨盤の矯正方法は今や沢山存在</span></strong>しています。そして、皆さんがそれぞれの方法を実践されいます。結果的に成功している方、又は失敗されている方が、当然のごとく出てきます。では、一体これらの成功している方と、成功していない方の差は一体なんだったのでしょうか。


<strong><span style="color:#666;">１、エクササイズを適当にやっていた

２、エクササイズを間違えてやっていた。

３、エクササイズそのものに効果がない。

４、靭帯が締まっていない、神経支配が十分でない。
（医療的には電気を神経に通して行う検査があります。そのほかに医療的ではありませんが、Ｏリングテストでも調べることは可能です。この方法でしたらどなたにでも出来ます。）

５、エクササイズ以外の生活習慣がまったく効果を発揮させない。

６、食生活が不十分だ。

７、効果を実感できない（ダイエットでしたらサイズダウンなどの指標を設定することは可能です。そして効果を実感できます。）

８、その他</span></strong>


等々があります。


<strong><span style="color:#0000FF;">この中でもっと重要と考えられる項目は４</span></strong>ではないかと思います。関節自体が、しっかり締まっていない状態では、いくら筋肉を付けようとしても、非効率的な、太った筋肉となって、本来の美しい骨盤矯正を基本とした、健康確立やダイエットは難しいのです。

<img alt="神経自体の弱化.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%90_%8Co%82%CC%8E%E3%89%BB.jpg" width="500" height="250" />

『ダイエット』ではないにしても、骨盤の調整そのものが出来ていないことになります。これでは、エクササイズも無駄な運動でしかありません。骨盤矯正といった名前をつけるエクササイズではないということです。では一体どうしたらよいのでしょうか。。


<strong><span style="color:#0000FF;">まずは現状把握です。</span></strong>専門家の所で診断してもらう、医療的な診断を試みるなどが大切です。その上でやるべきことが見えてきます。その方法が最高に効率がよく、成功する骨盤矯正もしくはダイエットなのです。]]>
      
   </content>
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   <title>骨盤矯正とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sacrum.biz/2007/10/post_11.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://22.1387</id>
   
   <published>2007-10-19T08:01:49Z</published>
   <updated>2008-06-20T07:10:09Z</updated>
   
   <summary>『骨盤矯正』という言葉を耳にするようになって、２０年以上は経っていると思いますが...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="01骨盤の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sacrum.biz/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">『骨盤矯正』</span></strong>という言葉を耳にするようになって、２０年以上は経っていると思いますが、最近では、当たり前のように、どなたでも知っています。ここで、もう一度『骨盤矯正』について、しっかりと知識を吸収しようではありませんか。

<img alt="骨盤矯正の関節.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%8D%9C%94%D5%8B%B8%90%B3%82%C6%82%CD.jpg" width="330" height="296" /align="left">
人間の身体は小宇宙と呼ばれています。それ位わからないことが多く、複雑なのは言うまでもありません。


一般医療的には、<strong><span style="color:#0000FF;">骨盤の動きや生理作用は当然ですが、歪みが本当に起きているのかも判っていないのが、実は現状です。</span></strong>


歪みを矯正することが、本当に必要なのかも課題の一つです。


現実として、矯正することが、体調回復やスタイルの改善等、すべて有益に働いている事から、人体にとって骨盤矯正は、健康面や精神面に大いに良い影響を及ぼし、その施術効果は未知数であるとされているのです。


骨盤の調整は、背骨の土台である骨盤が安定して、その上部にある背骨がしっかりとその機能を果たすように、調整をする事が目的の一つです。しかし、<strong>骨盤の仙腸関節</strong>（上図参照）は、僅かな動きしかしませんので、その調整も、とても僅かです。

<center><img alt="仙腸関節と背骨の関係.JPG" src="http://www.sacrum.biz/%94w%8D%9C%82%C6%90%E5%92%B0%8A%D6%90%DF.JPG" width="108" height="407" /align="left">⇒⇒<img alt="仙腸関節の歪みと背骨の関係.JPG" src="http://www.sacrum.biz/%90%E5%92%B0%8A%D6%90%DF%82%C6%8D%9C%94%D5%82%CC%98c%82%DD%82Q.JPG" width="113" height="396" />⇒⇒<img alt="仙腸関節の歪みと背骨の関係.JPG" src="http://www.sacrum.biz/%90%E5%92%B0%8A%D6%90%DF%82%C6%94w%8D%9C%82R.JPG" width="108" height="399" /></center>

上の絵は、仙腸関節の変位と共に現れた、背骨の歪みです。左の絵は正常である場合で、右の２つは、<strong>仙腸関節の変位と共に背骨の側湾</strong>が観察されます。 この２例は、他に骨の変形等はありません。


また、仙腸関節を動かすのは筋肉ですが、仙腸関節を直接動かす筋肉は、存在していません。骨盤に付着している筋肉、骨盤周辺の筋肉は沢山存在し、これらの筋肉調整が、仙腸関節を調整することに繋がります。更には、仙腸関節を取り囲んでいる強固な靭帯も考慮に入れなければなりません。


また、筋肉や靭帯は神経の支配を受けています。運動神経がしっかりと筋肉を支配しているか否かも骨盤矯正には重要な要素になるのです。これらは、医療的には腱反射を用いますが、より精度よく調査をするには、筋肉応用反射テストが現状では使われているようです。この検査方法を元に行った施術は、結果がよいので、利用する価値は十分にあります。

<img alt="骨盤周りの神経.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%8D%9C%94%D5%8E%FC%82%E8%82%CC%90_%8Co.jpg" width="500" height="200" />

精度の良い（？）骨盤矯正は、不快な自覚症状の消失は元より、様々な難病の回復の手助けとなるべく期待されていますし、益々世の中に浸透していくことは、誰の手によっても止めることは出来ません。


更に、近年では健康ブームの大波も手伝って、この骨盤矯正は様々な分野で取り入れられています。そして、その力を大いに発揮していますし、世の中の人々の手助けとなるべく、その機会を待ち受けています。


何より健康や美容の分野では、あらゆる基礎となって、その重要性を再確認され<strong>、<span style="color:#0000FF;">『正しい骨盤矯正の知識』</span></strong>は益々重要になり、その知識は国民の財産であると共に、最先端の知識と正しい伝達が望まれています。


医療費の削減や、寝たきり防止を初めとした長寿にいたるまで、骨盤矯正は、その可能性を十分秘めた施術の一つであります。そのためには、正しい知識と正しい考え方が望まれます。


一方、<strong>一般医療に関しましては、まだまだ骨盤の生理作用に対しての医学的説明は曖昧です。</strong>もしかしたら、この先ずっと調査されることは無いかもしれません。一部の医療家達は、この骨盤矯正を治療の一環に取り入れ、その効果に驚いているにも拘らずです。


とはいえ、医療家よりも、産後のダイエットや通常の健康管理に、骨盤矯正を実践しておられる方たちのほうが、数倍といっていい位、骨盤に関してましては、ご存知でおられます。判っている部分だけでも、しっかりと理解してから、骨盤矯正に挑戦するべきであるのは、言うまでもありません。


これらを踏まえた上で、骨盤矯正の医療的な説明が大切であり、十分な検証が望まれます。]]>
      
   </content>
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   <title>医療的には説明されていない骨盤のゆがみ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sacrum.biz/2007/10/post_10.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://22.1386</id>
   
   <published>2007-10-19T07:59:16Z</published>
   <updated>2008-06-20T07:10:08Z</updated>
   
   <summary>骨盤に歪みがあると、美容にも健康にも良くないと言われております。確かに、骨盤は背...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="02骨盤のゆがみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sacrum.biz/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">骨盤に歪み</span></strong>があると、美容にも健康にも良くないと言われております。確かに、骨盤は背骨の土台ではありますが、歪んでいると、どのような状態になってしまうのでしょうか。

<img alt="骨盤歪んでる？.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%8D%9C%94%D5%98c%82%F1%82%C5%82%E9%82%A9%82%B5%82%E7.jpg" width="500" height="250" />

<strong>『骨盤が歪む』</strong>とは、実は関節が歪むという事に他なりません。そして骨盤の形自体が、僅かながら変化していきます。この変化が、生体にとって正常なのか異常なのかが、大切な事なのです。


骨盤には、左右に『<a href="http://www.sacrum.biz/2007/10/post_11.html">仙腸関節</a>』という関節があります。つい最近までは、仙腸関節は不動関節とされていました。不動関節とは、文字通り『動かない関節』の事です。ところが、何時からかは判りませんが、この仙腸関節は、僅かですが、動きを有していると説明されるようになりました。


ここ最近のダイエットブームや健康ブームに預かってか、メジャーな話題となり、解剖学の本にも、その動きを説明しているものがあります。とはいえ、十分な説明が成されているものは少なく、その動き自体もよく判っていないのが、現状ではないでしょうか。


仙腸関節の関節面は、<strong>『耳状面』</strong>と呼ばれています。何故かと言えば、耳のような形をしているからです。もう少しわかるような形はといえば、『ソラマメ』だとか、『飯ごう』だとか、といった形が適しているでしょうか。。

<img alt="仙腸関節の形状.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%8E%A8%8F%F3%96%CA.jpg" width="500" height="200" />

そして、この関節面は、股関節や膝関節のように、ぴかぴかに関節面が形成されているのでもなく、凸面と凹面が何となく合致しているといった感じの関節面なのです。当然、僅かしか動きません。数ミリといわれていますが、人によって微妙に差があります。


先ほど、『耳状面』とお話しましたが、この形さえも実は個人差が大きいのです。運動をよくする人は、しっかりと体重が支えられるように形成されていたり、あまり運動を好まない方は、動きが小さく、どちらかというと、上下の動きが大きくなっているとも言われています。これに関しましては、様々な研究結果がありますが、一概に正しいものはないと言える程の多岐にわたり、複雑になっているのです。


とはいえ、人間の身体には、無駄がなく、必ず法則があり、それなりの利に敵った形状が出来上がっているはずです。<strong>『骨盤の歪み』</strong>とは言いますが、動きに個人差が大きいので、動かして判断する方法しかありませんし、検査は難しいのが現状なのです。]]>
      
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   <title>骨盤の歪みは確かめられる？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sacrum.biz/2007/10/post_9.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://22.1385</id>
   
   <published>2007-10-19T07:58:18Z</published>
   <updated>2008-06-20T07:10:08Z</updated>
   
   <summary>骨盤矯正の方法は沢山存在しています。が、医療的に『骨盤の歪み』を説明している訳で...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="02骨盤のゆがみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sacrum.biz/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">骨盤矯正の方法</span></strong>は沢山存在しています。が、医療的に『骨盤の歪み』を説明している訳ではありません。欧米においては、カイロプラクティック療法の一つの理論として、骨盤の歪みを科学的に解明しようとしております。とはいえ、日進月歩であり、その研究も日々変化しています。


その中でも、<strong>解剖学的・レントゲン的に骨盤の歪みを統計化</strong>して、科学性をもたらしている療法が、このカイロプラクティックもしくはオステオパシーの考え方の一つです。そして、私たちが取り入れて、成功している 『骨盤の歪み』を矯正して、健康を回復、もしくは、美容に効果があるという事実は、この科学性の正当性を物語っているとも言えます。


<img alt="骨盤レントゲン.JPG" src="http://www.sacrum.biz/DSCN1062.JPG" width="146" height="187" /align="left">つまり、骨盤矯正は人体に有効であり、健康を回復し、又は維持し、美容効果まで期待してよいのだという事です。これでは私たちも無視できません。早速、取り入れてみようではありませんか。とはいっても、どのようにしたら、骨盤矯正は出来るのでしょうか。
</br>
<strong>そもそも、骨盤の歪みを正しく測る方法はあるのでしょうか。</strong>アメリカでは、カイロプラクティックドクターは、レントゲン撮影を行います。そして、この<strong><span style="color:#0000FF;">レントゲンに線引きをして、僅かな骨盤や背骨の歪みを診断していく方法</span></strong>をとっています。


日本においては、このような方法は一部を除いては行われておりません。では、一体どのように骨盤矯正をしたら良いのでしょうか。骨盤の歪みを診断する方法さえないのです。私たちに可能な骨盤の歪みを見極める方法はあるのでしょうか。
</br>
</br>

<h3><strong><span style="color:#0000FF;">実はあるのです。</span></strong></h3>


沢山の方がご存知ではありますが、<strong>脚の長さを測定する方法</strong>です。脚の長さを測定することで、ある程度の骨盤の歪みや、歪みの特徴を想像・診断することが出来ます。私たちにも出来る方法ですので、是非チャレンジしてみましょう。絵は、上向きで寝た状態で、足を見ています。この時に、赤の○印が上方側が、脚の短く見える側と考えます。

<img alt="脚の長さを比較.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%93%E0%82%AD%82%E9%82%D4%82%B5%82%F0%94%E4%8Ar.jpg" width="467" height="205" />

ただし、脚の長さは、骨盤の歪みのみで変化するわけでなないので、100％信頼できる方法ではありません。おおよその目安となる方法です。また、骨折や骨関節の変形等がある場合は、その影響で脚の長さが変化する為、複合的に考える必要があります。


骨の長さが違うような場合は、足底板等を用いて股関節の高さ、骨盤の高さを調節する必要があります。骨の長さは、メジャー等を用いて医療的に測定されます。この場合、脚の長さと骨盤の変位の関係には、信頼性はありません。ただし、このような場合でも、筋肉応用反射テスト等を利用して、骨盤の歪みを検査することは可能です。（オーリングテストが知られていますが、この方法も医療的には、認知されている方法ではありません。この方法を使った検査結果を基にした施術は、とても良い結果として報告されているのは事実です。）


ということで、医師や歯科医や治療家の中でも、この筋肉応用反射テストの検査方法は、広く利用されています。反面、欠点もあり、検査の客観性が低いので、他の検査と併用して導き出す必要があります。多種の検査を併用することから導き出した検査結果は、臨床上とても有効で、治療の結果がそれを物語っています。

<img alt="筋肉テスト.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%8B%D8%93%F7%94%BD%8E%CB%83e%83X%83g.jpg" width="500" height="200" />

筋肉応用反射テストは、どの筋肉を使っても判定は可能です。上図は、<strong>三角筋</strong>を使った場合の筋力検査です。力の大きさを見るのではなく、力のシャープさを判定します。]]>
      
   </content>
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   <title>腰痛は治るか!?</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sacrum.biz/2007/10/post_8.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://22.1384</id>
   
   <published>2007-10-19T07:53:37Z</published>
   <updated>2008-06-20T07:10:08Z</updated>
   
   <summary>腰痛の患者さんは、世の中に沢山おられます。『ぎっくり腰』のような急性の腰痛から始...</summary>
   <author>
      <name>matumoto</name>
      
   </author>
         <category term="01骨盤の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sacrum.biz/">
      <![CDATA[<span style="color:#FF0000;"><strong>腰痛の患者さん</strong></span>は、世の中に沢山おられます。<strong>『ぎっくり腰』</strong>のような急性の腰痛から始まり、数十年来の<strong>『慢性腰痛』</strong>の方もおられます。このように腰痛の患者さんは、何時の時代でも後を経ちません。


しかし、このような腰痛の患者さんの中でも、数日で治ってしまう方と、数年経っても治らない腰痛を持っておられる方がいます。急性のぎっくり腰などは、急性期治療を正しく施せば、1週間くらいで、何とか治ります。しかし、慢性的に痛みを抱えておられる方は、何故に治らないのでしょうか。

<img alt="すべり症レントゲン.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%82%B7%82%D7%82%E8%8F%C7.jpg" width="150" height="198" /align="left">⇒<img alt="側湾症レントゲン.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%91%A4%98p%8F%C7.jpg" width="150" height="196" />⇒<img alt="腰仙移行椎.JPG" src="http://www.sacrum.biz/DSCN1066.JPG" width="150" height="196" />

上のレントゲン写真では、腰痛の原因が判ります。原因を取り除くことが治療となります。しかし、 中には、レントゲンやMRIを使って、体の内部を覗いても、殆んど異常が診られない事も多くあり、的確な治療方法もなかなか見つかりません。なぜ、慢性的な痛みが発生するのでしょうか。そして、この方たちは、何で治らないのでしょうか。また、痛まない時と痛む時の差は何でしょうか。どちらの腰痛にも、<strong><span style="color:#0000FF;">殆んど骨盤の異常が存在</span></strong>しています。


急性のぎっくり腰でしたら、骨盤の関節の捻挫や、その他の関節や軟部組織の炎症が多くあります。これらの治療は、急性期治療と骨盤矯正を施すことで比較的早く治癒します。


また、慢性痛の方も骨盤矯正を施すと、その場で痛みに変化が現れます。慢性痛をお持ちの方は、このあと再び痛みが再現することが多くありますが、治ってしまう方も多く存在しています。


要は、矯正の精度が問題なわけです。また、的確に治療が成されても、また痛みが再現することがあります。この場合は、また歪みも再現しています。根本的な要素が歪みのみではなかったという事です。


しかし、的確な矯正が維持できれば、慢性腰痛が治る確率も高まるわけです。ここで浮上してくるのは、人体の構成上で、大変重要な<strong>神経系統</strong>です。

<img alt="腰部の神経.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%8D%9C%94%D5%8E%FC%82%E8%82%CC%90_%8Co.jpg" width="500" height="200" />

神経の支配が１００％成されていないのです。もしくは、上手な伝達が成されていないものと考えられます。神経系統の異常は、反射やその他の知覚検査等を用いて検査しますが、正常と診断されても、なお痛みが存在したり、不調がなかなか消えないという困難な現状があるのです。


ここで、<strong><span style="color:#0000FF;">神経の組織自体の弱化</span></strong>という事を考慮して骨盤矯正を行うとどうか？


<strong><span style="color:#FF0000;">結果は良好なわけです。</span></strong>神経自体の組織が、慢性的に骨盤を歪めていたのです。では、骨盤矯正に加え、この神経の異常を正すような生活や工夫が、慢性痛をお持ち方には、大きな希望となるのでは(?)と思います。


その一つの考え方として、神経組織をもろくする要因が、何かあるわけです。<strong>疲労</strong>は当然でしょうが、<strong><span style="color:#0000FF;">『感染』</span></strong>などということも考えられないでしょうか。。実際、慢性疾患に対して、『感染症を治す薬』を用いて、治らなかった痛みの症状を治しておられる医師も存在しています。

<img alt="神経の弱化（？）.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%90_%8Co%82%CC%8E%E3%89%BB.jpg" width="500" height="250" />

神経組織の弱化ということは、医療的には言われません。ただ、これを考慮した生活習慣や治療の実践で、数年来の原因不明の腰痛が、しっかりコントロールできるようになる人は、大勢いるのが事実です。


一日も早い慢性痛の治療の確立と解消を願っています。]]>
      
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   <title>産後の骨盤矯正に欠かせない思考</title>
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   <published>2007-10-19T07:52:48Z</published>
   <updated>2008-06-20T07:10:08Z</updated>
   
   <summary>産後の骨盤矯正を取り入れておられる方が急増しています。一昔前は、さらしを巻いて、...</summary>
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      <name>matumoto</name>
      
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         <category term="06産後ダイエット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sacrum.biz/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#0000FF;">産後の骨盤矯正</span></strong>を取り入れておられる方が急増しています。一昔前は、さらしを巻いて、安静にしているとか、無理をしないようにするとか言った事が普通の事のように語り継がれておりました。また、それを実践しておられる方が大勢いましたのは事実です。何故なら、骨盤の事などまったく意識しないからです。お尻が大きいから安産型だとか、痩せているから難産だとかといった程度の事だけが語り継がれてきています。私たちは、そういうものだと思い込んで、ココ数年前まではおりました。しかし、骨盤の話題が急速に広がりをみせ、色々な情報が急速に氾濫している現在は、皆さんが骨盤について、とてもよく知っています。また、骨盤が歪むと、どのような弊害が予測されるかも、ある程度知っています。

<img alt="産後の骨盤と脚.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%8EY%8C%E3%82%CC%8Br.jpg" width="500" height="250" />

ただし、<strong>産後の骨盤は緩んでいる</strong>という事を知らない人が多いです。緩むのは、異常なことではなく、正常なことなのです。


出産にあたって、ホルモンは出産をスムーズに完了するために、骨盤に存在している関節を緩めます。子供の頭が骨盤内に入り、いよいよ生まれる頃には、骨盤は伸展という状態を取ります。そして産道を通り抜ける頃は、骨盤は屈曲と呼ばれる状態を取ります。

<img alt="出産時の骨盤の変化.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%82%A4%82%C8%82%B8%82%AB%81E%8BN%82%AB%8F%E3%82%AA%82%E8%89%5E%93%AE.jpg" width="500" height="250" />

また、この動きの支点となるのはこの関節の後方に位置します。出産時は、この関節は緩んで多きく動けるようになります。また、産後は時間をかけて、徐々に本来の引き締まった状態へと戻っていきます。


この状態に戻るのが、正常で数ヶ月です。半年程度かかるとも言われています。個人差はあるでしょうが、鍛えたからといって締まっていく物でもなさそうですね。。


<strong><span style="color:#0000FF;">エクササイズは時期と強度と方法</span></strong>が大切です。何もしなければ、締まりも遅いような気もしますし、時期が早ければ関節が緩んだままのエクササイズとなります。また、運動の経験がないような方は、ソフトなエクササイズもしくは簡単な骨盤矯正が向いているかもしれません。


<strong><span style="color:#0000FF;">産後は骨盤矯正の絶好の時期</span></strong>であるのかも知れませんが、間違えると、壊してしまう可能性も大いに秘めているのです。]]>
      
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   <title>不妊治療と骨盤矯正</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sacrum.biz/2007/10/post_6.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://22.1382</id>
   
   <published>2007-10-19T07:44:02Z</published>
   <updated>2008-06-20T07:10:08Z</updated>
   
   <summary>骨盤矯正の結果、不妊でおられたカップルに御懐妊といった喜ばしい出来事が起こりまし...</summary>
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      <name>matumoto</name>
      
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         <category term="01骨盤の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sacrum.biz/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#0000FF;">骨盤矯正</span></strong>の結果、不妊でおられたカップルに御懐妊といった喜ばしい出来事が起こりました。


このカップルは、病院にて不妊治療をされておられましたが、運悪く妊娠できないでおられました。医療検査では、それといって大きな問題はない筈なのだけれど、一体どうして。。


不妊の治療をやめた途端に妊娠なんて話もちらほら聞いたりしますので、自然の摂理には、私たちはお手あげなのでしょうね。医療的な治療がいけないと言っているのではなく、このような治療が出来るようになった現代医療には、大変感謝しています。しかし、医療の最先端に掛かっても、思い通りにならないことが、沢山あるのは事実のようです。


逆に、ちょっとした骨盤体操や骨盤矯正をやってみたら、すぐさま妊娠なんてことはよく聞く話です。特別大した方法ではありません。ご自分で見よう見まねで実行した、それもダイエット目的で実行した方法です。妊娠が目的で実行した訳ではないのです。不思議です。説明しようにも説明の方法がありません。

<img alt="婦人科系と骨盤の位置関係.jpg" src="http://www.sacrum.biz/%95w%90l%89%C8%82%CC%88%CA%92u.jpg" width="222" height="205" /align="left"><strong><span style="color:#0000FF;">骨盤を動かしたこと</span></strong>によって、婦人科系に刺激が加わり、良い刺激として神経が解釈し、起きなかったことが奇跡的に起きる、つまり妊娠したのではないでしょうか。。理由は誰にもわかりません。医療的には血液循環が良くなってとか・・・一般的な解釈しか出来ないと思います。


とはいえ、子宮は仙骨（骨盤の中心部）に靭帯で張り付き、位置が安定しているわけですから、この骨盤矯正は、子宮を初めとした婦人科系に何らかの良い影響は与えそうです。


骨盤矯正はとても簡単ですし、大金も掛かりません。ご自分で実行してみることが出来ますので、不妊でお悩みのカップルは是非試してみることをお勧めいたします。簡単な骨盤矯正の方法は<a href="http://www.sacrum.biz/2007/11/post.html"target="blank">『骨盤矯正（あしの長さが違って見える場合）』</a>で試してみてください。


また、<strong><span style="color:#0000FF;">専門の施術</span></strong>をお受けになられる方法もあります。例えばカイロプラクティックや針灸なども骨盤矯正が可能です。信頼の於ける先生を紹介していただくことをお勧めいたします。


確実に骨盤矯正が不妊治療に効果を発揮するのであれば、骨盤が正常に正されることが前提かと思われます。結果的に婦人科系の生理作用を活性化して、よい結果が出るのでしょう。だとしたら、なおさら骨盤の生理作用を知っておくことが大切ではないでしょうか。]]>
      
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   <title>骨盤矯正ベルトを選ぶ・購入</title>
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   <published>2007-10-19T07:28:01Z</published>
   <updated>2008-08-13T04:52:02Z</updated>
   
   <summary>骨盤矯正に役立つアイテムの一つに『骨盤ベルト』があります。骨盤ベルトにも、沢山の...</summary>
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      <name>matumoto</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sacrum.biz/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#0000FF;">骨盤矯正に役立つアイテム</span></strong>の一つに<strong>『骨盤ベルト』</strong>があります。骨盤ベルトにも、沢山の種類が存在していますし、そのベルトによって開発者が違っているわけです。<span style="fontsize:14px;BACKGROUND:#FFF535;">当然ですが、コンセプトや効果に対して、目的や深さも変わってくるのです。</span>

開発者が、


<strong><span style="color:#666666;">○　どれだけ骨盤矯正に対しての情熱を燃やしているか、</span></strong>

<strong><span style="color:#666666;">○　どれだけ解剖学的に知っているか、どれだけ生理作用を知っているのか、</span></strong>

<strong><span style="color:#666666;">○　誰も気がついていない骨盤の秘密を、どれだけ詳しく調べているか、気がついているかなのです。</span></strong>


形を見ても様々だと思います。


<strong><span style="color:#666666;">○　シンプルに長方形であるもの、</span></strong>

<strong><span style="color:#666666;">○　お尻の形に合わせて形成されているもの、</span></strong>

<strong><span style="color:#666666;">○　ゴムチューブの様な物、</span></strong>

<strong><span style="color:#666666;">○　素材の硬いもの、</span></strong>

<strong><span style="color:#666666;">○　生ゴムから出来ているもの、</span></strong>


その他、いろいろです。それぞれは、目的が一緒の筈ですが、まったく違ったものになっています。


<strong><span style="color:#0000FF;">骨盤ベルトに必要な要素</span></strong>は、当然骨盤矯正がされる製品でなくてはなりません。


そして


<strong><span style="color:#666666;">○　機能的である、</span></strong>

<strong><span style="color:#666666;">○　見栄えが良い、</span></strong>

<strong><span style="color:#666666;">○　価格が適当である、</span></strong>


などなどの要素が絡み合って製品となり、売れ筋へとなります。売れている骨盤ベルトは、これらの要素をバランスよく含んでいるのです。売れている骨盤ベルトが、皆さんに良いかどうかは別です。骨盤の状態はそれぞれであり、千差万別なのです。


ここ数年、関節の慢性痛で苦しんでおられる方の治療もしくは生活の補助に、サポーターというものをあまりお薦めしなくなってまいりました。理由は、サポーターの利用する意味が問題になってきているからです。


サポ−ターでは治らないわけですから、治すには、いつかは外す必要があるわけです。ところが、これが外せなくなってしまう。更に筋力の衰えを助長して、関節の変形を加速してしまうかもしれないからです。お出掛けになる時や、どうしても必要なときは、当然利用しますが、いつかは取るのです。


<strong><span style="color:#0000FF;">骨盤も一緒</span></strong>ですが、ベルトをすることで関節を弱くしてしまう可能性もあるわけです。また締め付けによる血行障害、靭帯の緩みです。これらを考慮した場合に、骨盤ベルトは、短時間で負荷の掛からないものが良いようです。一日中付けっぱなしのような物は、それなりにメリットがあるのでしょうが、将来的にマイナス要素もあるようです。慎重に選択しなければなりませんね。


◎<span style="fontsize:14px;BACKGROUND:#FFF535;">開発者の信頼度から骨盤矯正ベルトを選ぶのなら</span>⇒
NO:1 <A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C1VXX+N7XDE+1IDS+614CY" target="_blank">リセットプロポーションベルト</A>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1C1VXX+N7XDE+1IDS+614CY" alt="">
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</p>]]>
      
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   <title>無駄な矯正って？</title>
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   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://22.1380</id>
   
   <published>2007-10-19T07:00:53Z</published>
   <updated>2008-06-20T07:10:08Z</updated>
   
   <summary>骨盤矯正は、近頃どなたでも知っている程の知名度があります。20年ほど前は、骨盤と...</summary>
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         <category term="06産後ダイエット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sacrum.biz/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#0000FF;">骨盤矯正</span></strong>は、近頃どなたでも知っている程の知名度があります。20年ほど前は、骨盤という名前さえ知らない人が殆んどだたのに。骨盤の事がクローズアップされてきた理由の一つに、骨盤矯正をする事が、腰痛の患者さんに対して、大いにその力を発揮したのが、理由の一つでもあります。


とはいえ、<strong>骨盤矯正は万能ではありません。</strong>全ての腰痛が解消するわけではありませんし、場合によっては、骨盤の関節の操作は、腰痛を悪化させてしまうことも多く発生しているのが事実です。


<strong><span style="color:#0000FF;">骨盤矯正で最も気をつけたい</span></strong>事の一つが、緩んでいる骨盤をなおさら緩めるといった方法を、平気で宣伝している事です。関節は緩んでいるのですから、緩める行為は悪化させるわけです。関節の変形に於いてもそうですが、緩んでいる靭帯をなおさら緩めるといった体操が平気で行われているし、私たちもそれを完全に信じて実行しているのです。


そして、産後の骨盤にいたっては、完全に緩んでいるわけですから、緩んだ靭帯を閉めていくような体操もしくはグッズが重要なわけです。特に<strong>『緊張しているから緩めましょう』といったような骨盤矯正でしたら、絶対にお勧めいたしません。</strong>理由は上記です。


では、どのようにしたら緊張しているのか、緩んでいるのかを判断できるのしょうか。方法は医療的にはありません。左右差を見比べる方法や触診がありますが、私たちには、その差があまりよく判りません。


では一体どうしたらよいのでしょうか。一部では、『オーリングテスト』等と呼ばれる筋肉反射テストを利用する方法もあるようですが、これも訓練を要しますので、判定できるようになるには、時間が掛かります。従って、緩んだ骨盤を判定する方法は、私たちには通常不可能に近いことになります。


<strong><span style="color:#0000FF;">気をつけて骨盤矯正を実行</span></strong>するには、どうしたら。。


<strong><span style="color:#666;">１、痛みが出るほど過度の調整は避ける
２、強い運動は避ける
３、ストレッチやヨガでも、痛みを伴うような強い方法は避ける
４、骨盤のみを意識するのではなく、食事等のトータルバランスを意識します
５、その他</span></strong>


などが挙げられます。感情面やウイルス等の感染の問題もありますが、ここでは判りにくくなるのでお話はしていません。簡単な事を気遣うだけで、安全に確実に骨盤矯正が出来るのです。せっかくの骨盤矯正が、無駄にならないようにしてください。]]>
      
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   <title>生きている骨盤？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sacrum.biz/2007/10/post_3.html" />
   <id>tag:sibire.kenkou-100.com,2007://22.1379</id>
   
   <published>2007-10-19T06:45:14Z</published>
   <updated>2008-06-20T07:10:08Z</updated>
   
   <summary>骨盤は全骨格の一部ですが、骨は、動かない硬い白い無機質な物質のように、考えておら...</summary>
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      <name>matumoto</name>
      
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         <category term="01骨盤の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sacrum.biz/">
      <![CDATA[<strong><span style="color:#0000FF;">骨盤</span></strong>は全骨格の一部ですが、骨は、動かない硬い白い無機質な物質のように、考えておられる人が多いのではないでしょうか。。


内臓は動いています。例えば、心臓が血液を全身に循環させる為に、１分間に７０回くらい脈打っています。運動したら、もっと頻回動くのです。これを１日もしくは１年と換算していくと、大変な数になります。『心臓さん、有難う』と言いたくなってしまいます。


ところが、骨は脈打っているわけではありませんし、レントゲンで見ても、静止画のようです。でも、骨も生きています。代謝もしていますし、血液循環や栄養補給も重要な作業であり、日常的に行われているのです。


<strong>私たちは、そのような骨の営みをまったく理解していません。</strong>それゆえ、硬い無機質な存在にしか考えません。骨が重要なことは、誰しも疑いませんし、知っています。ところが、骨も心臓のように、脈打って動いていると言われたら信じられるでしょうか。。信じられませんよね。少なくとも私はですが。


そして、骨盤が生き物のように、身体の中で不随意的に動いているといったら信じられるでしょうか。不随意運動とは、意思とは別に、自動運動していることです。逆に、随意運動があり、私たちが、常に意識をして体を思い通りに動かしている運動のことを言います。心臓の動きは、不随意運動に属します。そして、走ったり、手を振ったりといった動作は、随意運動に属すわけです。


ここで、<strong><span style="color:#FF0000;">骨盤が生き物のように不随意運動している</span></strong>と言ったら、信じられるでしょうか。。


<strong><span style="color:#0000FF;">実は動いている</span></strong>と言われています。一般医療的には、骨は不随意運動はしません。ところがオステオパシー（アメリカの医学）では、この骨盤の不随意運動を肯定しています。また、これに根拠を置いた治療までされていますし、高い効果を挙げているようです。骨盤に限らず、頭蓋骨や背骨も不随意運動をしていて、重要な生理作用として、例えば、脳脊髄液の循環を行っているとも言われます。


これらを考慮してみると、<strong><span style="color:#FF0000;">『骨盤矯正は、本気で、しかも慎重に実行しなければならない』</span></strong>ことが、容易に想像できます。骨盤だけを矯正するわけではなく、人間そのものを矯正することになる訳ですから。


<strong><span style="color:#0000FF;">骨盤矯正に大切なこと</span></strong>の一つは、骨盤の本来の性質を良く知ることが、その重要な一つなのかもしれませんね。<strong>生き物の骨盤</strong>として矯正しなければならない訳ですから。]]>
      
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